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国内から海外まで旅行好き@いしぶろぐ

旅好きのブログ。日常やら、旅先情報やら、いろいろアップしていきます。

【台湾】台湾の鉄道に乗って思ったこと

台湾,旅行
さて、ここまで台湾についての記事をたくさん書いてきました。皆さん閲覧いただき、本当にありがとうございます。

今回は、台湾の鉄道に乗車して思ったことを書いていきたいと思います。
今回の旅では、台湾国鉄台湾新幹線台北高雄の地下鉄を利用しました。


  • 時間が正確
日本の鉄道ほど、時間に正確なものはない、とはよくいいますが、台湾の鉄道も比較的正確に走っています。遅れても5分〜15分くらい。そんなに遅れません。大体の列車が定時で走っていると思われます。ただ、長距離を走る列車については若干遅れが見込まれる模様です。でも、私が行った時はほとんど定時運行でした。
台湾新幹線は、本当に正確な運行でしたね。
また、地下鉄については、何時何分発ではなく、この駅には後何分何秒後に到着します。という表記でした。本数も多いですし、便利でした。

  • 綺麗
自強号などに乗ると、ゴミを収集してくれる方が巡回しています。そのため、車内は綺麗です。
台湾新幹線や地下鉄についても、以前記事で紹介した通り、本当に綺麗でした。

  • 特別列車が結構混む
自強号、莒光号のような特別列車ですが、意外に混みます。特に休日の昼間の便は混んでる印象でした。
日本ですと、特急に乗るなんていうと、何か特別な時に利用する感覚ですが、台湾では日常的に利用されているといった印象でした。本数も多いですし。

  • 駅間が長い
これは台湾国鉄での話です。駅名票のところにも次の駅までの距離は表示されてますが、結構駅間が長い印象です。
普通に5キロとか7キロとか離れてたりします。
2キロ以下の駅間の距離はあんまり見なかった印象。
実際、台湾国鉄の左営から新左営まで一駅歩くのに30分くらいかかりました。

  • 車両のバリエーションが豊か
日本では、大都市近郊の電化区間に気動車が当たり前のように乗り入れてくる。なんてのはあまり見かけませんが、台湾では普通に見られます。
実際、平渓線方面にいく際に乗った自強号は、往復とも気動車でした。これが一番びっくりした。
台北から瑞芳まで、電化区間を気動車で移動するという、なんとも嬉しい体験をしました。これは、東部の非電化区間を走行するためだと思われます。
また、莒光号は客車列車ですし、かと思えば日本製の最新型も活躍してますし、見ていて飽きません。
あと、日本ではあまり知られていませんが、台湾でも莒光号の夜行列車が走ってます。興味ある方は乗られてみては?


てなわけで、今回はここまで!
ほな!