読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国内から海外まで旅行好き@いしぶろぐ

旅好きのブログ。日常やら、旅先情報やら、いろいろアップしていきます。

【台湾】台湾で路線バスに乗るときに注意したいこと

台湾,旅行

こんにちは。

今回も小ネタです。

 

  • 台湾のバスで注意したいこと

1、バス停で、バスに乗るときはアピールしよう

台湾のバスに乗るときは、駅みたいな乗る人がいっぱいいる所、とかならいいのですが、普通のバス停だと、結構路駐の陰に隠れてしまって、運転手さんが人に気づかないでそのまま通り過ぎてしまう、なんてこともあるみたいです。必ず乗るバスが来たら、手を挙げるなどしてアピールをしましょう。

 

2、降りるときは必ず謝謝と運転手さんに言いましょう。

これは台湾ではごく普通に見かける光景です。老若男女問わず、皆さんがバスから降りる際には、謝謝と言っています。これは高速バス、路線バス問わず言いましょう。

 

3、博愛座は譲るものという認識を

地下鉄のときにもお話をしましたが、博愛座(優先席)に座ることがあれば、座席を必要としている人がいたら、必ず譲りましょう。

 

sato4reiji.hatenablog.com

 

 

4、バスの運賃の払い方について

台湾のバスは、車内やバス停にも表記してありますが、運行系統によって、運賃の支払い方が異なることがあります。

一段票というのは、乗車時もしくは下車時に、一回だけ運賃を払えばいいという意味です。これは、ICカードも同様で、どちらか一回タッチすればいいという意味。運転席の近くに案内があるバスもあります。上車という案内があれば乗車時に、下車という案内があれば下車時に運賃を払います。

二段票というのは、二回払い。乗車時と下車時に、運賃を払うパターンです。これは、一段票区間の上車支払区間と下車支払区間を跨ぐから、このようになるらしい。

同様に三段票というのもあるみたいですが、これは乗車しませんでした。二段票と払い方は一緒みたいです。乗車下車時に払うみたい。

 

とまあ、現金で払うと結構、初めての方にはわかりずらいと思うので、台湾でICカードを購入して、それを使うのが一番わかりやすいと思います。一段の場合は、乗車下車時どちらか一回タッチ、二段の場合は乗車下車時、両方タッチという形になるので。

 

間違ってたらすみません!

 

てなわけで今回はここまで!

ほな!

 

一部地球の歩き方より引用