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国内から海外まで旅行好き@いしぶろぐ

旅好きのブログ。日常やら、旅先情報やら、いろいろアップしていきます。

【台湾】猫好き必見!猫の町、猴硐

  • はじめに

動物好きは世の中に多く、なかでも猫が大好きという方は、沢山いるのではないでしょうか?

日本でも、猫カフェなど、猫に触れ合えるお店が人気を呼んでいます。

そんな中、台湾にはなんと集落に猫がたくさんいる場所が!しかも、九份の最寄駅の隣の駅、台北からでも1時間弱で着いてしまいます!

今回は、猫がたくさんいる猴硐(ホウトン)についてご紹介します。

  • 猴硐への行き方

台北から、自強号に乗り、瑞芳で区間車に乗り換え。次の駅。もしくは、台北から直通する一部の莒光号が猴硐にも停車する。瑞芳から平渓線沿線に行く際も通るので、平渓線観光後に寄ってみては?

  • 猴硐

もともと炭鉱業で栄えた町で、今もその面影は残っている。そのため、石炭の集積場の跡地に博物館がある。

猫村へは、駅から跨線橋を渡る。すぐわかると思う。跨線橋上にも猫がいる。

50匹以上の猫が棲んでいるらしい。また、集落全体で面倒を見ているとのこと。常連の猫には、名前も付けられているとか。人間への警戒心はほとんどないが、フラッシュ撮影や驚かせたり、追いかけまわしたりすることは厳禁。寝ている猫を無理に起こしたりしないこと。注意されます。また、中国語で禁止事項が書いてありますが、漢字のニュアンスから日本人にも理解できると思います。猫が触れ合えるように整備されていると言えど、人が住んでいる集落なので、人家には絶対に立ち入らないこと。

キャットフードも売店で売ってます。ツナ缶的なのと、普通のキャットフードが売ってんす。猫から人気者になれます。(まじで)

余談、その売店でグラマラススカイが流れて驚いた。

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猴硐駅に飾ってある看板。駅では、猫グッズの売店もありました。

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毛並みがきれい。めちゃかわ!

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こんなに近づいても逃げないという良い子たち。

 

 

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餌をあげていたら、カバンの上に乗ってきた(笑)こいつまじでかわいかったなあ。もっと餌くれーって(笑)

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お休み中。どんな夢を見ているのでしょうか?

 

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こんなかわいらしいモニュメントもあります。

 

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これは駅にあったモニュメント。かわいらしい。駅とタイアップしているのはいいですね。

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幸福を招く招き猫です!お祈りしましょう!
 
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レストランの前にはワンちゃんも。猫と馴染んでました。
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このように、集落の猫を守っている施設もあります。無料で見学可能。中にも猫がいます。
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猴硐駅の駅舎、歴史を感じます。硬券を売っている数少ない駅です。
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すごい印象的だった道路標識。猴硐ならではですね。猫がいます、減速して徐行してくださいという意味でしょう。

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猫のアート作品。かなり大きいです。

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猴硐の資料館の中にも猫が(笑)かなり堂々としています。

 
さきほどもいった用に、九份からも近いし、平渓線に沿線の途中だし、ぜひ猫好きの方は行ってみてください!
てなわけで今回はここまで!
ほな!
 
一部地球の歩き方より引用