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国内から海外まで旅行好き@いしぶろぐ

旅好きのブログ。日常やら、旅先情報やら、いろいろアップしていきます。

【旅行】僕が個人旅行をオススメする3つの理由

  • はじめに

ここまで、様々な記事を書いてきました。アクセスもだんだん増えてきており、非常にうれしく思います。本当にありがとうございます!

さて、今回は旅情報とかではなく、個人旅行をオススメする理由について、ご紹介していきたいと思います。

注意ですが、この場合の個人旅行とはツアーを除いた旅行形態のことを指します。また、ツアー旅行を批判するとかそういうわけではなく、普通に個人旅行もおススメですよ、という意味での紹介なので、ご注意ください。現に、ツアーでどっか行こうかと考えてますし。個人旅行したいけど大丈夫かなあ、という人に読んでもらえたら幸いです。

  • 個人旅行をオススメする理由

さて、前置きが長くなりましたね。いよいよオススメする理由について語っていきたいと思います!

  1. 全て自分で旅程を組むので、自由度が高い。
  2. 安く、長期間に渡っていける。
  3. 現地の生の姿を見ることができる。
  • 1、全て自分で旅程を組むので、自由度が高い。

これは、以前にもお話ししたかもしれませんね。すべて、自分都合で旅程が組めて、また行き当たりばったりな感じで、旅行が可能になります。大枠さえ旅程を作っておけば、あとは時間が余れば旅程に組んでなかったところにも行けるし、もっといたいなあと思えばずっとそこにいられるわけです。結構、自分はボーっと黄昏てたりしましたね(笑)

中国では、前日に次の日どこ行くか決めたり、韓国では当日になってからどこ行くか決めたり、台湾では出発して最初の目的地に着いてから、次にどこ行くか決めたりしていました!本当に自由度が高い。

やりたいことやれる(もちろん常識の範囲内で)、これが個人旅行の魅力の一つだと思います。

  • 2、安く、長期間に渡っていける。

個人旅行の場合は、飛行機から宿泊施設から、交通手段まで何から何まで自分で決めます。

飛行機は、格安航空が今の時代たくさん出ています。それを予約すればいいわけです。

宿泊施設は、ホテルにこだわらず、ホステル、ドミトリー、ゲストハウスなど安く済まそうと思えば、いくらでもできます。ホテル一泊分で、ホステル3泊くらいできたりもするわけです。これなら、長期滞在もできますね。

現地での交通手段は、飛行機、高速鉄道、鉄道、地下鉄、路面電車、バス、船、タクシー、車、ヒッチハイク、、、などなど。最悪徒歩でいいわけです(それで台湾で迷子になったけど、、笑)。でも、迷子になったおかげで、その分台湾のいいところを見ることができました。セルフ迷子でしょうか。

ただし、交通手段は必ず現地の情報(特に治安)を確認してから決めるようにしましょう。何にしろ、旅をする際には、必ず現地情報を確認しましょうね。

食費は、、、、、がんばれ!屋台とかコンビニとかで頑張れば何とかなる!俺は、台湾での朝食はほとんどコンビニ飯だった!

てか、現地の人が良く利用する食堂とかが安くておいしかったりします。いや、普通においしいです。現地の庶民料理を楽しめます。

  • 3、現地の生の姿を見ることができる。

生の姿、ってのは言い方が変かもしれません。でも、僕が一番言いたいことです。

ツアーでも、現地の生の姿は見ることができます。ただ、ここでは置いといて、、

韓国では、韓国人の親友の実家に4泊5日もさせていただきました。本当に、わが子のようにご両親が面倒を見てくれました。とてもおいしい食事、おもてなしに本当に感謝です。「韓国のお父さんとお母さんと思いなさい。」すごいうれしかった言葉です。

また、親友の幼馴染も遊びに来てくれて、本当に楽しかったなあ。お互いの国の文化とか、面白い情報を交換したりして。いろんなところに出かけました。その幼馴染のお父さんお母さんもわざわざ来てくれて、途中まで送ってくれたり、本当に感謝です。

現地にいる友達も、他にもたくさん友達連れてきてくれて、漢江の河岸で、みんなでピクニックしました。すげえいい思い出。みんな初対面の人でも、こんなにやさしいんだという人の温かさを感じました。

明洞歩いてたら、おそらく研究のアンケートをしていた、女子大生2人が日本語で挨拶してくれたり、嬉しかったなあ。ちなみに、俺もそのアンケート答えましたよ。友達の通訳付きで。

中国では、中国の友達がわざわざ空港まで迎えに来てくれました。結構遠いし、忙しいにもかかわらず。会えたときうれしかったなあ。

中国でも、日本語を勉強している人たちとパーティーしたな。初対面なのにおごってくれる先輩もいました。

困ったことがあったら、助けてくれたり、またバスターミナルで、万里の長城に行くのに、どのバスにのればいいか迷っていた所、バスターミナルのおばちゃんがわざわざ話しかけてくれて、何番バスに乗って、ここで降りなさいと紙を渡してくれました。

他にも、万里の長城に行くときに、車を乗せてくれた運転手さんが、万里の長城から降りてきたとき、クレープ食うか?と勧めてくれたり、女子大生に道を聞いたらわざわざその近くまで連れて行ってくれたりしました。

台湾では、先ほど話した通り、一度迷子になりました(笑)

その時、工事現場のおじさんに道を聞いたら、親切に教えてくれました。一生懸命、日本語で説明してくれた店員さん、すごいうれしかったよ。

日本人です、っていったら日本語で説明してくれる人が本当にいっぱいいました。何かお探しですか?とか。すごいうれしかった。

ありがとうとか、こんにちはとか、そういう些細な言葉が本当に嬉しかったです。

 

ここで言いたいのは、

お互い言葉は通じなくても、心は通じ合える。本当の人の温かさを感じられる。国籍なんか関係ない、みな同じ人間なんだ。そして、友達であり家族である。

 

それが、個人旅行、いや旅行をオススメする理由です。

 

てなわけで今回はここまで!

ほな!