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【台湾】集集線乗車、終点の車埕を歩く

  • はじめに

集集線の終点、車埕駅。その周辺の様子と情報についてお話しします。

いきなりプチ情報ですが、サイトによっては集集線への直通列車が台中・彰化から出ているとありますが、2015年2月現在、直通列車は非常に少なく、早朝5時22分彰化発車埕行の区間車が一本、車埕21時10分発彰化行の区間車一本のみとなっています。また、台中からの直通は無く、全て海線山線の合流地、彰化始発の模様。

そのため、集集線へは、二水での乗り換えが基本になるでしょう。おおむね一時間に一本です。以上、プチ情報終わり。台中から二水へのアクセスについては、こちらをご覧ください。

sato4reiji.hatenablog.com

  • 二水から一路、集集線の終点を目指す

台中で購入した、集集線一日乗車券を持ち、いざ乗車です。(台中駅のインフォメーションでも購入できます。また、台湾新幹線台中駅との乗り換え駅となる、台湾国鉄新烏日駅でも買えるみたい。二水や彰化、員林などでも購入可。その他にも、買える駅がいくつかあるみたいです。さすがに台北では買えない模様。値段は78元)

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車内は観光客たちで賑わっていました。比較的若者も多かったです。

集集線は、無人駅が多いため、車掌さんが切符を見に来ます。周りが切符を出し始めたら、用意をしましょう。50分ほどで、車埕に到着します。

  • 車埕駅の様子

車埕駅の様子です。以前はここから軽便鉄道が出ており、ダム資材などを運んでいたそうです。f:id:sato4reiji:20150703201137j:image

このように普段列車が来ない線路には自由に人が立ち入りしています。(さすがに本線に立ち入る人はいなかった。)奥の方の列車は、展示車両などです。また、山の岩肌がむき出しになっているところあたりに、明潭ダムという大規模なダムがあります。

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車埕駅の駅舎、趣を感じます。

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お疲れ様でした。

  • 車埕の町並み

車埕は、昔の駅の施設を再利用した展示館やお土産屋さんをはじめ、老街や湖、濁水渓など自然豊かな場所です。

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車埕駅の近くです。駐車場があり、観光客が多くいました。

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集集線の線路の終端部分。考えてみれば、台北にもこの線路はつながっているんですね、ロマンを感じます。

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近くを流れている、台湾最長の川、濁水渓です。すごく水がきれいでした。

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池?湖?がありました。確か湖だった気がします。名前忘れた、、、

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昔の国鉄の建物を整備した観光施設、お土産などが売ってます。

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車埕の老街の入口です。

 

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老街の一角。

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駅前で演奏していました。

 

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ローカル線にもかかわらず、意外に朝早くから夜遅くまで列車があります。

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駅舎の中はこんな感じになってます。非常にノスタルジックな雰囲気です。

 

てなわけで今回はここまで!もしももっと写真が見たいという方がいましたらコメントお願いします。

ほな!